
何年か前の年末年始は仕事が立て込んでいて出勤をしていましたが、
今回の年末年始はゆっくり休めそうです。
仕事も今年中に片付けそうだし、仕事で休みに呼び出されることも無さ
そうです。
こうなれば、どこかへ出かけたくなる私。
お正月はどこもたくさんの人だろうなと思いますが、ゆっくりした
いなと思ったわけです。
実家に戻っても、結婚はまだかとかお見合いをしろとか、何かとう
るさいのでなるべく避けたいのです。(笑)
まあ、両親のことは気になりますが、元気なのでひとまずは安心か
な。ちょっと時期をずらして実家には戻ろうと思います。
最近は、出かける時はほとんど一人ですね。
おひとりさまが大好きです。おひとりさまほど気楽なものはありま
せんよ~。
この魅力を知ってから、いつもひとりで出かけるようになりました。
もちろん、今回のお出かけもひとりです。
少し前までは、友達とも出かけていましたが、やっぱり気を使うこ
とがあるし、ちょっとしたいざこざもありますからね。
ひとりなら、こんなことはありません。
この休みも、ひとりでゆっくり羽を伸ばすことができました。
すっかりおひとりさまに魅せられた私。
これからも、どんどんひとりで出かけちゃいそうです!
次はどこへ行こうかな~。
質屋で銀座と言えば有名なところがあります。私も最近、知ったばかりなのですが友人がこの間、その質屋を銀座で探していた時に見つけたみたいです。何でも他のお店よりも高値で買取ってくれるらしく、満足のいく結果になったみたいです。ちなみに噂の銀座の質屋のおすすめならココです。是非、皆さんもチェックしてみてください。
友人が質屋の銀座でお願いしたのは時計だったみたいです。友人は1個でしたが、後から来たお客さんは高級腕時計を5個ほど持ってきたみたいでどれも箱に入ったままの状態だったらしくお店の人も驚いていたとか。。。それに格好も派手目の女性だったのでホステスの人だったと思うと言っていました。
せっかくプレゼントしてもそのまま質屋の銀座で買取ってもらっていると知ったらお客さん達は怒るんだろうな…なんて勝手に想像したりもしています。というかその買取の結果も気になりますが。。。
友人曰く、そのホステスさん(多分ですが…)は常連客らしく買取の金額に対して文句を言っていたみたいです。私なら出された金額は素直に受け止めてしまいそうですが、それって利口な行為ではないのかもしれませんね。ホステスさんを見習うべきでしょうか。
→須賀質店
http://www.suga-shichiya.com/
こんばんは~
私は1人でなんでもできてしまうお一人様族なのですが、
海外旅行なんかも1人でいっちゃいます。気楽なんです。
でも何かとこまめにお土産を自分に買うので、
海外のものやブランドものが結構あるんですよ!
それを買取してもらいたいな~って思ってまして、
最近はPCで買取のお店を探しています!
そこで見つけたのが、質屋で目黒にあるんですけど、
結構大きな価格のものを取り扱ってることもあって、
きっと実力派のお店なんだと思うのね。
だから、質屋は目黒のお店に決定しよっかな~って思ってます。
買取の時もかなりじっくり見てくれるみたいだし、
質屋で目黒に行くなら何かと便利だし。
とにかく家にある売れそうなものをかき集めてます!
私は質屋を目黒で見つけましたが、他にもおすすめのお店があるのかな?
かなりたくさんお店はあるけどさ、ここだ!って所がそんなにないよね。
ま、買取をしっかりしてくれれば問題ないですけど~♪
【目黒の質屋のおすすめならココ】ってサイトを探してる時に書いてあったし
きっと大丈夫でしょう!サイトもかなり堂々としていて、貫禄ですよ~!
私の売るものは一体いくらになるのだろう・・わくわくします。
早速休みに行ってみよう♪
「ゆーき」です!
「元祖おひとりさま」の私は、パソコン相手の仕事の気分転換も兼ねて、気軽な旅行を楽しんでいます。
基本・どこででも眠れるという特技のある私、宿泊先があればラッキー!
なくても、適当に時間をつぶして夜明けを待ちます。
宿泊先施設に関するトラブルは、ネット上でも話題になることがありますが、にわかにシンジラレナイようなケースもあってオドロキです。
いまは、サービス業に関する消費者の意識も高い時代ですので、仕事に就かれる方は「慣れ」には十分注意してほしいなと思います。
時代のニーズに対応すること、これはサービス業が生き残るための鉄則ですね。
以前は、お金を貸すことが目的だった大手質屋の新宿店なども、品物の買取を前提としたサービスに力を入れています。
それと、顧客が親しみやすい雰囲気づくりもサービス業には大切ですが、質屋の新宿店は接客第一を心掛けています。
また、忙しい人や遠方の人でも利用しやすいように「宅配買取」や「出張サービス」などがあることも、大手質屋の新宿店が人気になっている理由だといえますね。
特に、新宿でおすすめの質屋ならこちらです。
林立する質屋の新宿店のなかでも、買取価格もふくめ、顧客の満足度が高いことで注目されています。
「ゆーき」です!
「元祖・おひとりさま」の私は、この夏も、気ままな一人旅を満喫しました。
でも、いくらお金を自由に使えるといっても、立て続けに旅行していたら旅費だけでも大変でしょう?
そういって、人の財布の中身まで心配してくれる人もいます。
私の場合、安いペンションや民宿などを上手に利用している、ということでしょうか。
民宿の存在そのものが貴重になっていますが、でも、毎年グループで利用する若い世代もいますから、人との触れ合いをメインにしたい人にはお勧めですね。
それと、いろいろな世代の人と知り合えることで、思わぬ情報を入手できることもありがたいことです。
かの有名質屋が六本木にありますが、お金を借りるところというよりも、手持ちの品を買取してもらうところというイメージのほうが大きいように感じます。
ブランド品の買取はけっこう値段もいいので、質屋の六本木店でも人気です。
それに、不意の出費が必要なときも、質屋の六本木店の買取サービスがあると安心です。
もちろん、大切なものを手放すのに抵抗がある人は、質屋の六本木店に商品を預けてお金を借りるという、従来からの方法もあります。
ちなみに、六本木の質屋のおすすめならココ! とにかく安心です!

夏と言えば旅行。
私の場合、「思い立ったらいつでも旅行」なので、
これと言って「○○だから旅行」というのは無いのですが、
やっぱり夏の旅行の雰囲気というのは独特です。
観光客が多い時期だからでしょうか。
純粋に土地を楽しむだけならば、
夏は避けたほうがいいという方もいるかと思います。
ですが、「夏の特別感」を味わうには、
観光客の多い時期の観光旅行というのは格別なのです。
夏というだけで醸し出される雰囲気。
夏休みの子ども達のテンション(だいたい高めですね)。
現地の人達の活力(お祭りだったら尚のことです)。
もちろん、冬しか食べられないものを求めるなら冬、
敢えて「夏」を追求する為に行くべきなのです。
食べ物だって「夏」が旬のモノ。
行き先だって「夏」が一番賑わうところ。
そんな全てに身を委ねると…疲れます(笑)
多分、閑散期に同じ場所に行く2倍くらい疲れる。
行くだけでも疲れる上に、夏の暑さが加わって、
(この場合の暑さ=気温だけではありません)
その疲れは2倍から3~5倍には膨れ上がります…。
じゃあ敢えて何故?
と思う方もいることでしょう。
でも、これこそ・この疲れこそ、夏の旅行の醍醐味なのです。
(あ、熱中症にはお気を付け下さい)
六本木のおすすめの質屋ならココがいいよねって、さっきから後輩たちが言ってるんですよ。
六本木の質屋に買取をお願いするくらい生活に困っているのか?って心配したら、そうじゃなくて、六本木の質屋に買取をお願いするのは、遊びたいお金欲しさ!!
今時の子たちよね。(笑)
というか、私が古いってことなのかしら?(笑)
六本木の質屋の買取の話なら、いつもランチのときなんかに話題になっていて、この子たち、そんなに生活に困っているのかしらって思っていたんですよ。
だけどね、セカンドの彼?(彼女たちが言うことなんだけど)にもらってもので、センス悪いんだよねとかで、六本木の質屋に買取お願いするって話だったのよ。
贈り主の方は、いろいろ考えていると思うけどね。(笑)
世の中の若い男性諸君!
本当におつきあいしている子以外には、ブランド品を贈るのはどうか?と思うよ!!(笑)
でも、好きな子に、素敵なものを贈りたいという気持ちはよくわかる。
それに、若い女子たちが、センスのいいブランド品がほしいって思う気持ちもよくわかる。
難しいわよね。
どうせ売るなら、やっぱり買取が高いところがいいわ!って、一応、意見しておいたけど。
こんばんは!「ゆーき」です!
これからの季節、お天気もよくなるから、旅行好きの私にはサイコーです!
「元祖・おひとりさま」の私には、日本はもとより、世界を旅するのは、まさに朝飯前!
だから、どこへ行っても、どこで寝ても、全然気にならないんです。
「おふたりさま」になって帰ることがささやかな願いですが、「トイレの神様」はもちろん「運命の女神様」も相手にしてくれない、ちょっと寂しい30代です。
と、センチメンタルな気分になるのは、ほんの一瞬だけで、一晩寝るまでもなく、あっさりと気持ちの切替ができるのが私のいいところです。
そんな私が旅行するための軍資金は、なんとリサイクルなんです。
しかも、テレビや雑誌でも有名な質屋の銀座店で、ブランド品のバッグを買取してもらうのです。
私がお世話になっている質屋の銀座店には、出張サービスがあって、目の前で査定してもらえるから便利なんです。
それと、宅配の荷物で送る買取方法もあるから、忙しい人にはありがたいサービスですね。
私は、これまで何回か買取をお世話になっていますから、私が利用している銀座の質屋なら安心できます。
だから、友人からブランド品や貴金属のリサイクルを相談されたら、自分の体験をお話ししてお勧めしています。
→須賀質店
http://www.suga-shichiya.com/
IT関連の仕事をしています。内容は、webデザイン。
楽しいですね~。やりたかった仕事ですから。
もう、この仕事を始めて長いので、お給料やボーナスはまあまあい
ただけるようになりました。
ほとんど旅行に使っているのですが、うら若き頃はブランド物や
貴金属を買ったものです。
それは、今はほとんど使っていません。
だから、そのままにしておくのもなと思い、処分しようかと考えた
のです。
大田区で質屋を探しているんです。
今の質屋は、買取をしてくれるところもあるって聞きますし、
女性でも行きやすくなったって言いますし。
いや、ちょっと好奇心もあるんですよね。質屋ってどんなところだ
ろうって。
大田区の質屋だと、ここから行きやすいしちょうど良いかなと思っ
ています。
パソコンで大田区の質屋を検索してみたんですが、たくさんあり過
ぎてわからないんですよね。
大田区の質屋のおすすめならココっていうところはあるのでしょう
か。口コミ情報なんかもあれば助かるんだけどな~。
ブランド物や貴金属を買取してもらえる大田区の質屋、探していま
す。リサイクルショップの方が買取額は高いのか、どうなのかは
不明ですが、一度質屋も経験したいなと思っているんですよ。(笑)

最近ふと思い出して、またやりたくなることがあります。
それは「お菓子作り」。
お菓子、というか和菓子作りですね。
前に旅行で行った京都でやったのですが、
難しかったけれど楽しかったので。
あれから、一度家で作ってみようと思ったのですが、
和菓子、というのは本当に難しい…。
作り方も味も難しいんですが、それ以上に、
あの形…難しいなんてものではないですよね。
お茶と一緒に出される和菓子。
かのこでも水まんじゅうでも(好きなのです)、
一目見るだけで「かわいい」「キレイ」と、
すぐに嬉しくなるじゃないですか?
つまり、それほどまでに完璧なお菓子ということです。
見ただけで嬉しくなったり、涼しさを感じたり。
しかも、和菓子特有のカラフルなんだけど、
それでもどこかやさしい色合い。
海外のお菓子の激しい色も嫌いでは無いですが、
和菓子のカラフルさも大好きなのです。
色も形もすべて込みで「表現」している感じですよね。
あんなお菓子を自分でも作れるようになりたいな、
と最近ずっと考えています。
誰かが遊びに来た時に、さりげなく出せたら、
すごく格好良いことのような気がするのです。
季節のお菓子、季節を感じるお菓子。
しかも完全オリジナルだと、センスが良いなんてものじゃないですよね。
プロの職人さんがいる以上、かなり険しい道だと思いますが(笑)
「ゆーき」です。どうも、こんにちは!
「アラフォー」ならぬ「アラサー」のど真ん中に達した私は、いまはやりの「おひとりさま」です。
旅行が大好きなので、普段着のまま出かけたり、そのままお泊りしたりということも、けっこうあるんです。
仕事が「IT関係」早い話「webデザイン」ですので、私なりに、いろいろと気を使うことが多いんです。
やっぱり、私のデザインによってお客様の商売にも大きく影響するのですから、責任重大ですよ。
最近、資産を扱うサイトが多いですが、やっぱり深刻な不況の影響があるのですね。
質屋のサイトをデザインすることもありますが、実際にやってみて、質屋のイメージそのものも大きく変わってきたように感じます。
また「質屋=借金」というのではなく「買取サービス」を前面にアピールしているところも多くなったというのもありますね。
時代の変化というか、流れというか、質屋を上手に利用することで、自分の資産管理もできる、そのための方法として買取がある、という方程式が成立するのかも!
やっぱり、ムダのないスリムな生き方は大切ですから、身辺整理をうまくすることは必要ですね。
その方法のひとつとして、質屋があり、買取サービスは時代のニーズに沿ったものだといえますね。
→須賀質店
http://www.suga-shichiya.com/
今日はがっつり!!渋谷の質屋にものをもっていき、買取してもらったぞ!!
もう年末から本当に要らないもの整理していたら、これでもか!!っていうくらいいらないものが出てきて。
でもふと、これを捨てるのはもったいないぞって思って、渋谷の質屋に買取してもらうことにしたんだ。
結構な大荷物。
電車でこの人なに?って顔で見られたし。(笑)
渋谷の質屋で買取してもらうものは10個以上(大小含めてね)あったから、ほんと、これでもか?っていうくらいの荷物になった。
渋谷の質屋について、スタッフの人が笑ってたもん。
よく貯めましたねーだって。
ほんと、そのくらいの量があったね。
それほどの金額にならないだろうなって思いながら、渋谷の質屋に来たけど、ああ、こんなに買取の金額、だしてくれるの?というくらい、出してくれたよ。
さすが、渋谷の質屋です。
需要があるからこそ、買取の金額も高くなるっていうことです。
近くの質屋に持っていかず、渋谷の質屋に持ってきてよかった。
ソンしちゃうもんね。
電車で白い目で見られたけど、帰りはほんとホクホク顔。
現金思いのほかゲットできたから、ディズニーでもいくか!!
[壁]ー^)ノ ドモー、ゆっきーです!
みなさん、あけおめです~!
今年もブログ宜しくお願いしまっす!!
昨年はブログはあまり更新できませんでしたが、
今年は頑張って、更新したいと思います!!(いつも気だけはあるんだよな~、、)
みんな年末年始は、何処かにいかれましたか?
私は、また一人でぶらっと温泉にいっちゃいました。
近場の温泉街なんですが、1泊二日のつもりが、
何故か2泊もしちゃいまして、、、。
タダでさえ年末は料金が高いのに、この臨時出費が痛いです。
でも、じっくりとお湯につかり、疲れを癒してきましたよ。
一日6回も温泉に入ってしまい、ちょっとカラダの疲れが取れすぎちゃって、
逆にダルくなっちゃいましたが。。。
やっぱり、旅行は一人が一番です!!
はなしは変わりまして、みなさん質屋 東京ってご存知ですか?
最近、質屋 東京が人気があるようです。
質屋 東京でも、特に買取に力を入れているみたいですよ。
質屋 東京っていうと、ちょっと暗いイメージがあったのですが、
今の質屋 東京は、非常にキレイで清潔感があり、
女性にも大人気のようです。
買取を強化している質屋 東京もあるみたいなので、
是非一度、質屋 東京の買取をチェックしてみてくださいね。
→須賀質店
http://www.suga-shichiya.com/

友人宅に遊びに行った時のことです。
そのお宅には、最近飼い始めたという熱帯魚の巨大な水槽があり、
部屋のアクセントとしてはすごく印象深くなっています。
それを見ながら、部屋の奥にあるコタツへ。
コタツに入ると彼女が一言、
「コタツと暖房どっちがいい?」と。
どういうことだろう、と不思議に思い聞いてみると
『両方入れるとブレーカー落ちるんだよね』と。
要するに、もともとコタツ+暖房でギリギリだったところに、
ヒーターや濾過機を必要とする大型水槽などというものを置いたため、
暖房器具は一回につきひとつまで、という決まりができてしまったようなのです。
うっかりにもほどがあるなあ、とは思ったのですが、
私も実家にいた頃に熱帯魚(彼女ほど立派なものではありませんが)を
飼育したことがあるから、分かります。
家電量販店に行くと、今は大抵プライスカードに
「電力消費量」が記載してあります。
それを見ると、「一緒に使える」という見当がついたりするのですが、
あいにくペットショップの商品にはそのような表示がありません。
ヒーターや、水を循環させるモーターは、
かなり電力を消費しそうです。
予想できない範囲では無いかもしれないけど、
やはり通常は予想しない気がします。
友人の寒そうな生活を思うと、
消費者へのちょっとした優しさって大切だな、と感じました。
またしても、質屋のイメージトークです。
今気になっているのは「時計」。時計の買取です。
腕時計でも、ピンからキリまであります。
下は100円ショップ、上はブランド物の高級腕時計まで。
その全てを、質屋で買い取るわけではないでしょうが、
ブランド物しか相手にしてくれないのか、
その相場はどのくらいなのか、
ブランドによっての相場はもちろん、
質屋と他の店で相場が違うのか…などなど。
色々気になるのです。
なぜ時計の買取について気になるのか、と言うと、
実家の棚に無造作に置かれている、腕時計を発見してしまったから。
誰も使っていないけれど、どこか高級そうに見える腕時計です。
あのままにしておくのは勿体ない、と思ってしまったせいか、
「もし時計の買取をお願いしたら、どのくらいになる品かな?」と、
ちょっと欲張った考えが出てきてしまうのです。
それこそ、昔のイメージの質屋だったら
まさか「見積もりだけ」とは言えないけれど、
今の質屋やリサイクルショップならば、それができます。
それとも、昔の(イメージの)質屋でもできたのでしょうか?
時計の買取の真実が知りたいのか、
昔の質屋の真実が知りたいのか、
自分でもよく分かりませんが、やっぱり気になります。
質屋・東京
その文字を見ると、
うっすらレトロな昭和の風景が目に浮かぶのは
私だけではないと思います。
質屋も東京も、それだけでは別段レトロでも何でもない普通の言葉です。
それが「質屋・東京」とセットになった途端に醸し出してくる
不思議な雰囲気
(ビルも少ない・道路もアスファルトじゃない、私が生まれる前のイメージ上の東京です)
買取専門店やブランド品買取、ではなく「質」という言葉。
質流れとなってしまえば、最初から「売る」という買取と
さほど差のあることではないはずなのに、
なぜか全く違うもの、という認識になるのです。
考えた結果、その謎を解くカギが見つかりました。
それは「サザエさん」。
別に「サザエさん」という作品だけが、そのイメージを作り出している
というわけではないのですが、サザエさんによる質屋イメージも
(少なくとも私には)大きいのです。
うろ覚えなので、間違っているかもしれませんが
質屋の傘を借りて恥ずかしがるサザエさんや
時間を聞かれ、顔を真っ赤にしながら
質入れした時計で確認する人など、
「質屋=恥ずかしい」という感覚を持たせるのです。
ですが、今では考えられないような出来事で、
考えられないような反応をしめす様子も
この作品には色々出て来ます。
(「お見合い」「縁談」で顔を真っ赤にして照れる女性など)
そこが結び付いて「レトロ」になっているのかも知れません。
もし、本当に当時の人(女性限定でしょうか)が
「質屋」に対して、そんな反応を示すのであれば、
今のリサイクルショップに買取を依頼する人の姿は
どのように映るのでしょうか?気になります。
→須賀質店
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